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七夕の伝説

昔、天の川の西に天界の機を織る「織女(しょくじょ)」が住んでおりました。彼女が毎日忙しく1日中織物をしているのを見た天帝は、対岸に住む牛飼いの「牽牛(けんぎゅう)」と結婚させ天の川の東で暮らさせることにしました。
 ところが、この二人は一緒になると話をしてばかりで一向に仕事をしなくなりました。怒った天帝は織女を天の川の西に連れ帰りました。すると織女は毎日泣いてばかりです。気の毒に思った天帝は、1年に1度7月7日だけ、織女が天の川を渡って二人が逢うことを許したと言う事です。

笹 到着
綾瀬の吉岡から本物の笹をもらってきました。
天井に届きそうな見事な笹ですね。
 


みんなで、飾りつけ
まずはスタッフでワイワイ飾り付けです。子供時代を思い出してはりきってやりしょう。

丸山さん楽しそう!
衛生士の丸山さん(写真右)、なんだか盛り上がっていますねー!超明るい笑顔です。診療中もこんななんですよね!


院長もはりきって!
高橋院長ももちろん飾り付けに参加しました。アートに造詣の深い院長は、七夕の飾り付けといえども妥協ができません。色彩のバランス感覚を大事にして飾り付けをしていきます。それにしても楽しそうに飾り付けしていますね!

できた!
ところで、気になる、笹飾りのルーツは?
笹飾りは、もともと七夕行事とは何の関係もなく、元は、田の虫避けなどの農事儀式として古くから伝えられたものです。現在、何処にでも見られる細工を施した笹飾りは、江戸時代の末期からの事で、四方に青竹、若しくは枝付きの葉竹を立て主連を巡らせ短冊などを飾り付けたものが、七夕飾りに流用されるようになったと考えられます。




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